小さな粒に秘めたパワー!

 

カニワは南米・アンデス山脈で生育するアカザ科の植物で、現地ではその種子を日常的に食します。

カニワは標高4000mを超えるボリビアの非常に狭い地域でしか生育しておらず、市場にはほとんど出回っていません。

低温、低酸素、乾燥に強く、野菜の栽培や畜産が困難な土地でも育つため、現地では何千年も前から貴重な食糧とされてきました。

近年の研究で、カニワはたんぱく質、良質な脂質、食物繊維、ミネラルなどをバランス良く含んでいる非常に栄養価が高い食物であることがわかってきました。

グルテンフリー、アレルゲンフリーなので、安心して食べられる点にも注目です。

 

カニワの食べ方はこちら

血液や筋肉をつくる

植物性たんぱく質

植物性たんぱく質代表格 大豆の2割増

カニワには、身体に吸収されやすい植物性たんぱく質が豊富に含まれています。

その含有量は、植物性たんぱく質の代表格「大豆」を2割も上回ります。

しなやかな筋肉をつけることで、カロリーを消費して痩せやすい身体に!

高血圧・ガン予防にも有効

良質な脂質

アマニ油にも含まれる 血液サラサラ効果

脂質のほとんどが、血液をサラサラにし、血中コレステロールを下げる働きがあるとされるリノレン酸、

オレイン酸などの不飽和脂肪酸です。

血液サラサラ効果が高いといわれる「アマニ油」や「えごま油」と同等の成分で、高血圧やガン予防にも効果があるとされています。

腸内環境を整える

豊富な食物繊維

ゴボウの4倍、セロリの15倍

野菜に多く含まれる不溶性食物繊維がたっぷりで、その量はゴボウの4倍、セロリの15倍。

食物繊維は腸内環境と整え、お通じ改善に効果があるとされています。

また、食物繊維は水分を吸って膨らむので、満腹感が得られ、ダイエットにも役立つといわれています。

キレイとゲンキをつくる

不足しがちなミネラル類

鉄分 レバーの3.3倍、ほうれん草の25倍

カニワには、鉄、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル類が豊富。

ミネラルは身体機能の維持や調節に欠かせない栄養素であり、歯や骨を形成するのに大切な役割を担っています。

肌のハリや血行など「美」にも深くかかわっていますが、日本人に不足しがちな栄養素とされています。

アレルギーの方にも安心

グルテンフリー

小麦に含まれるグルテンを含まない

小麦や大麦、ライ麦などに含まれる「グルテン」を含まないので、グルテンアレルギーをお持ちの方や

グルテンを避けた食生活を実践中の方にも安心してお召し上がりいただけます。

栄養成分比較

NASA(アメリカ航空宇宙局)が「21世紀の主要食物」と評したキヌアを超える栄養価

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