カニワって何?

標高4000mでも育つ、アンデス山脈の「命の源」

 カニワはボリビア、ペルーにまたがるアンデス山脈の非常に狭い範囲で生息するアカザ科の植物で、

現地ではその種子を収穫し、日常的に食しています。

低温、低酸素、乾燥に強く、標高4000mを超える高地でも育ちます。

主要作物であるジャガイモが育たない地域でも栽培が可能であり、現地では何千年も前から重要な食糧とされてきました。

カニワは非常に厳しい自然環境で育つため、自らを酸化や枯渇から守るために、たくさんの栄養素が蓄えられていると考えられています。

タンパク質、良質な脂質、食物繊維、ミネラルなど、栄養を豊富に含むカニワは、食肉や野菜を手に入れることが難しい現地の人々にとって、

生きていくのに不可欠な「命の源」なのです。

 

現地では、カニワの種子を茹でてスープの具にしたり、サラダに入れたりと、様々な方法で食されています。

特に、カニワの種子を煎って粉にした「カニワパウダー」は、「風邪をひいたらカニワパウダーを飲めば治る」と言われるほど栄養価が高い

ことで知られています。

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Sabor Andinoのご紹介

Sabor Andino(サボール・アンディーノ)は、南米・ボリビアのラパスで生まれたオーガニックスーパーフードブランドです。

Sabor Andinoが販売するカニワは、標高4000m近いアンデス山脈の懐に抱かれた畑で、地元の人々の手によって大切に育てられています。

農薬を使わない有機農法で栽培されているSabor Andinoのカニワは、米国農務省認定の「USDAオーガニック」認証を取得しています。

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